測地測量は基準点測量と水準測量を言います。
狭い地域の測量は地球を平面として扱っても問題ありませんが、直径11kmの範囲を越えると
地球楕円体を考慮しなければなりません。
このように地球の形と大きさを考慮しながら平面位置と標高を求める測量が測地測量です。
応用測量は、路線測量や用地測量等のことで、道路、河川、公園の計画、調査、実施設計、
用地取得、管理等に用いられる測量作業を言います。
これら公共事業の作業工程のなかでも不動産登記は重要なものであり、土地家屋調査士は
公共事業に伴う官公署の嘱託登記を迅速かつ適正に処理するための一翼を担っております。
